2011年 12月 03日 ( 1 )

紅葉旅 - 高野山金剛峯寺


昨日は真冬のような寒さでしたが、今日はまただんだん暖かくなっています。
毎日めまぐるしく気温が上がったり、下がったり。。。
毎日何を着たらよいか悩む日々です。

さて、実はパパさんとママさん、今週前半紅葉狩りの旅に出かけてきました。
行った先は、以前からパパさんが行ってみたいと言っていた高野山、そして紅葉の京都。
高野山はもう紅葉は盛りを過ぎていましたが、京都は紅葉真っ盛り。
色とりどりの紅葉を堪能してきました。
パパさんと一緒の旅なので、写真を山のように撮ってきましたので、
何回かに分けてご紹介させていただきます。

先ず、高野山の写真からご紹介させていただきます。
高野山へは大阪から1時間半くらい。
途中から単線になりだんだん山が深くなり、最後はケーブルで上がります。
標高は800mほどのところですが、ケーブルの着く山の駅から
バスで突然独特の寺院の並ぶ街に入りこみ、ちょっと独特の雰囲気を持つところでした。

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紅葉はもう終わり頃でしたが、それでもまだあちこちに残った紅葉に大喜びのママさんでした。

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まずは、金剛峯寺

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ここが高野山真言宗の総本山。
しかし、その割にはこじんまりとした感じの境内でした。

屋根の上に桶(天水桶)がついていて、火事に備えているとのことです。
写真を撮るときにはずしてしまったのですが、屋根に上るためのはしごも建物の真ん中についていました。

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経蔵
ここは大事な物を収蔵するところで、火災が起きた場合のために本殿とは離れたところに建てられています。


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鐘楼
この鐘楼も火災に遭い、再建されたものとのこと

長い歴史の中で、何度も火災にあっていることを思わせるものでした。


高野山は、山全体が境内ということで、この金剛峯寺に隣接する大伽藍にも
まだまだ多くの建物がありました。


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金堂
一般のお寺でいう本堂にあたるところのようです。
写真には撮らなかったのですが、この金堂の裏に三鈷の松
これは、空海が唐から帰国されるときに、真言密教をひろめるためにふさわしい場所を探すために
投げられた三鈷杵という法具がこの松にひっかかったということです。


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根本大塔
朱色が目につく大きな塔。
この塔も何回も火災に遭い再建されたもののようですが、
もとは開祖空海が真言密教のシンボルとすることを意図されたものとか。


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不動堂
こじんまりとした美しい建物。屋根のそりがとてもきれいでした。
ママさんのお気に入りの建物でした。

大伽藍の入口の参道の木々も最後の紅葉を楽しませてくれているようでした。

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灯篭に灯がともる頃になったので、続きはまた次回に(笑)
いつまで続くかわからない旅のお話になりそうですが、おつきあいいただければ幸いです。
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by lily_mama | 2011-12-03 23:22 | 旅行・お出かけ